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2017年4月23日 - 2017年4月29日

2017年4月29日 (土)

GW始まる

と言っても何もない。首が曲がってどこへも出掛けられない。車に載せて貰って蝶を見に行くくらいだ。北朝鮮も危ない。米空母が日本海に入ったってミサイルを打ち上げている。失敗したから良い様なものの空母の鼻先にでも落ちたら空爆が始まるかもしれないのに・・金正恩は父と祖父の言葉を忠実に守ろうとしているだけなのだろう。我々が考えても理解不能である。色々な人が色々な分析をしている。どれもあたってないだろう。金正恩はそれを見て自分の行動を決めているのかも知れない。それとも金一家の存続と金一家の面子だけが大切なだけと思うが・・・

そろそろツマグロヒョウモンが出て来た。しかも♀が庭に現われた。マスミレには殺虫剤を撒いておいた。郊外では♂が飛んでいた。
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庭でヤマトシジミ♀の青い表翅を撮った。たいしたことない。
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昨年は花芽がなかったフジが咲いて来た。家の前の「長野堰」でハクセキレイを複数見た。
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2017年4月28日 (金)

北朝鮮

米朝はチキンレースをやっているのだということを念頭において何でも考えなければいけない。「脅し」で屈服するようではチキンレースにはならないし、手を出した方が負けなのだ。しかしアメリカはトランプだから最初にイラクやシリアのようにいきなり空爆を始める可能性は高い。当然北朝鮮の攻撃はそれで封じられるわけがない。北朝鮮の攻撃先は日本しかない。しかも米軍の駐留基地を攻撃したってピンポイントで基地攻撃など出来ない。敵の空母や原潜など北朝鮮の技術でミサイルがあたるわけがない。するとどうするか・・かなりの誤差承知で日本の大都市を現有のミサイルで狙うことが考えられる常識の範囲だ。韓国なんか攻撃したってしょうがない。ミサイルの弾頭はプルトニウム原爆が10ヶくらいあるらしいが、現段階でミサイルに積めるのか?またはサリンなどの化学兵器も考えられる。核弾頭を載せたミサイルがアメリカに届くわけがないし、日本にだって届くかどうかわからない。まぁ精一杯核を打ち込んで、後は中国がなんとかしてくれる。北朝鮮は未来永劫アメリカ同盟国と社会主義国との緩衝地帯でなければならない。その場合金正恩なんか居なくて良い。中国の傀儡で良いのだ。そうすれば丸く収まる。何で日本かというとアメリカの空爆に対して、北朝鮮は何らかの反撃をしなければならない。そのターゲットは日本しかないからだ。韓国は同胞だし、韓国へ攻め込むのはアメリカと戦うということだ。アメリカには勝てないし、ましてやアメリカ本土など攻撃出来っこない。やけくそでどこかへミサイル攻撃するのは日本しかない。日本はそのつもりでアメリカに自制を促すのが大切なのだが、今の政権ではそれは無理だ。日本は2回目の(3回目か)被爆国になる。戦争は「外交」の最終・最悪結果である。日本には外交が出来る人間はいない。なんとか祖国日本が無事であるように・・

最近鏑川右岸(藤岡市)が玉村と同じような環境で面白いし、近いので、散歩はこっちにした。月曜に鍼をうってから首が曲がりバランスが悪くなってまともに歩けないが、人もいないし、イノシシの心配もないのでよい。
今日はコミスジが撮れた。これもずっと前から見て居たもの。右はツマキチョウ。今年はツマキチョウがとても多い。
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庭でもコミスジがいた。今年はネムノキを伐ってしまったので、また発生するかどうか・・
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昨年暮れ、大平谷で採ったヒメツルソバの種が撒いても発芽しないので、苗でも抜いてこようと出かけた。すでに花が咲いていた。
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そこから高崎市と安中市の境界、500mほど安中側に入った大谷の谷戸最上流に行ってみた。ここはウスバシロチョウの発生地なのだが、まだ出ていなかったか、もういなくなったか・・高崎市(吉井町)に隣接した冨岡市のウスバシロの発生地も見たが、未発生。右は冨岡市蕨一之坂。もう新緑も濃い。
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一之坂ではツマキチョウのオオアラセイトウへの産卵行動を撮った。
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蕨ではウワミズザクラが満開だった。
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2017年4月26日 (水)

ツマキチョウ

今年も庭でツマキチョウが発生していた。オオアラセイトウの花にとまっていたが、直ぐに飛んでしまうので、何枚か撮ったがピンボケしか残らなかった。もう数十年も庭で発生しているのはタネツケバナで、オオアラセイトウはここ数年である。

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今日は天気が悪かったが、鏑川右岸に行ってみたら少し陽が出て、オオアラセイトウ群落があり、ツマキ、スジグロが多く、玉村の角淵と同じ。他にアゲハやホソオチョウ、ベニシジミなどが飛ぶ。ここで今年初めてヒメウラナミジャノメが撮れた。目撃は半月も前から見て居る。
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アマナの群落もあった。
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良いところが近くに見付かったが、残念なことに月曜に鍼をやったらてきめんで、首が曲がり歩くのも困難になった。何か対症療法でもやると必ず悪化するようになった。
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復興相が辞任(更迭)するそうだが、マスコミでは「誰が悪いのか・・」などと誰かに責任を持たせつるし上げようとしているが、これは辞任する復興相でも安倍総理でもない、佐賀2区の選挙民が悪いのだ。佐賀2区の有権者はこのような国会議員を送り出したことに恥を知るべきだ。投票率の40%代にも恥を知れ。全て選挙民なら「自己責任」として良いのだ。どうせ佐賀2区の有権者は義理か自民党だから・・くらいの理由でしか投票しない。その結果国民の自分の生活、災害、国際関係、安全・治安の悪化・・に憤ってもそれは自己責任なのだ。今や日本は産業立国(これは「殖産興業」を謳った第29代総理大臣・犬養毅の政策でもあった)などどこかへ消えてしまい、「観光立国」を前面に押しだしている。観光で食っている国の悲惨な現状、将来の姿はどこでもみられる。観光なんかでは食って行けっこないのだ。
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2017年4月25日 (火)

ジャコウアゲハ・イノシシ山の蝶

今日(25日)は庭でジャコウアゲハが見られた。これももう数日前から飛んでいる。右はシランの花が咲き出した。

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カレンデュラが沢山咲いた。右はかろうじて生き残ったマスミレ。
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午後からイノシシ山へ行ったらミヤマセセリは♀ばかりだった。アカタテハも見られた。今年はすでにヒメウラナミジャノメを見ているが、少ないのか、毎回は見られない。
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ホソオチョウ・鏑川

24日は鏑川右岸でやっとホソオチョウの写真が撮れた。もう1週間前から見てるが、風が強かったりして直ぐどこかへ飛ばされてしまう。翅がヨレヨレで羽化不全気味だった。右はベニシジミ。

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鏑川右岸のセイヨウカラシナの群落。ウマノスズクサも目だってきた。
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庭ではヒヨドリがモクレンの木にとまって何か喰ってた。右は一昨年水をやらず昨年は枯れる寸前で何とか持ちこたえたフジだが、花芽は付かなかった。今年は沢山の花芽が付いた。
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サギゴケの花が咲いていた。
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2017年4月24日 (月)

藤岡市高山ー世界遺産高山社付近

23日は世界遺産高山社跡へ新緑を見に出掛けた。シジュウカラを見た。

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途中の集落はとても美しい春・新緑が見られる。
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途中ニリンソウの群落もある。
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妙義さくらの里

22日は息子に乗せて貰って近場の「妙義サクラの里」を見て来た。観光客は少なかった。早咲きは終わりかけ、八重桜はまだで中途半端の時期。

左・妙義・白雲山の「大の字」。右金鶏山。
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サクラの里。サクラと新緑。
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サクラの里から望む・・ミツバツツジは最盛期。
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帰りに吉井・上奥平西ノ入の新緑を見た。
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