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2017年4月16日 - 2017年4月22日

2017年4月20日 (木)

毛野国白石丘陵公園

今日は風が収まって晴れたが、午後2時まで明日のクリニック(東京)の予約時間回答のためやっと午後出掛けられた。そんなわけでまたホソオチョウ発生地では3日前に1♂の飛翔を見たきりまだ2回目を見てない。そこで白石稲荷山古墳と、毛野国白石丘陵公園へ寄ってみた。添付は久し振りで行った皇子塚古墳だが、題記の公園になっていて、ワンコも車も入れない、だだっ広い雑草の生える公園になっていた。添付左の写真で、左が平井地区1号古墳、右が皇子塚古墳です。左の墳頂部には大きな木が植えてある。(添付右写真)春は真っ白な花が見事です。ヤマナシの木だと思ったが、忘れてしまった・・・今年は遅かったのかまだ白い花は少し残っていた。

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庭のキクモモとツバキ(あと1本も一杯咲いている)。
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2017年4月19日 (水)

七輿山古墳

今日は晴れたが、風が強かったので、七輿山古墳へ行ってみた。もうサクラも終わって、人もいないし、何もない。七輿山古墳は6世紀前半に築造されたと見られる古墳(前方後円墳)で6世紀代の古墳としては東日本最大級という。本古墳からほど近い群馬県高崎市吉井町の多胡碑に「羊」と記されている人物と同一とされる多胡羊太夫の伝説に基づいてその墳墓とされる。しかし奈良時代に多胡郡郡司となった羊太夫は、のちに謀反を図っているとして朝廷から討伐軍を差し向けられ、居城の八束城から逃れた羊太夫の一族が落ち合った場所が「落合」という地名になり、羊太夫の妻女ら7人がここで自害し、それぞれ輿に乗せて葬ったので「七輿山」という名前になったという。なお、多胡碑に記される多胡郡郡司の任命は8世紀初頭のことで、古墳築造推定年代の6世紀前半とは合致しない。左は古墳全体。周りは濠で囲まれる(水はない)。右は頂頭部。ここは以前ヤマトタマムシが多かったといわれる。

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花の終ったサクラの木にアトリが沢山来ていた。
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何もないので、イノシシ山へ寄った。何もなかったが、もう春は進んで、新緑は濃く、クヌギの雄花が終りかけだった。奥の方ではヤマザクラが残っていたが、あまり行きたくなかった。
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いいワンコを連れた人がいたので、写真を撮らせて貰った。10歳くらいという。イノシシがいれば嗅ぎつけて騒ぐだろう。尾根の方にはとても行けないが、ヤマザクラと新緑が美しかった。
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最近ブログが負担になって来た。アクセスは減ったが、これ以上がくんと減るようだったら1週間に1回くらい、または良いニュースがあったときにするとするとか考えた。しかしつまらない記事でもアクセスしてくれる人が沢山いるし、毎日とにかく外へ出て体を動かすことが、生延びる手段なので、不審者と思われようともカメラを抱えてフィールドに出るしかないのです。それで撮れた写真をブログにアップさせていただくという気持ちです
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2017年4月18日 (火)

真夏日

今日は真夏日だった。午後遅くなっても暑く、風も強かった。それで少しでも歩かないといけないので鏑川の両岸を歩いた。ベニシジミ、モンキチョウ、モンシロチョウが多かった。ヒメアカタテハ、キタテハ少々、鏑川右岸ではホソオチョウが飛んでいたが、強風で飛ばされ、写真は撮れなかった。

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堤防ではセイヨウアブラナとセイヨウカラシナが最盛期だが、ほとんど雑交種だろう。下はセイヨウカラシナ。葉の付け根が特徴。
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下はセイヨウアブラナ。葉が茎を抱いている。
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庭ではキクモモが盛期を迎えた。キクモモが美しく咲くと、春は終わり、初夏だ。
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ツバキが気が狂ったように咲いている。
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2017年4月17日 (月)

ベニシジミの色

今日は午前中晴れたので、また玉村に出掛けた。南玉はだいぶ蝶相は変わって、ヤマトシジミばかり、それもボロばかり・・滝川堤防では風が強いにもかかわらず、ベニシジミがとても多い。しかしやはり端境期になってるのか、ボロも多く、新鮮な赤いものも採れる。飛んでいて色の薄いものを狙って採る。玉村・滝川堤防。

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スイバも多いので、春先幼虫を沢山採って、新鮮な状態で色を比較しないと・・来年・・出来るか・・
色が薄いもの。白いのはいない。右に色の違うものを並べてみる。色あせでなく、始めから色が薄いのかも確認要。普通は半透明の展翅テープを使うが、ブログで直ぐ色の違いを見せられるようにあまり使わない透明テープを使ってる。光が反射して写真は撮り難い。
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ヤマトシジミ♀の青いのが採れた。
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近くに「梨ノ木山古墳」がある。5~6世紀の築造という。大和朝廷は仲哀天皇と神宮皇后との間に産まれた応神天皇が実在が確かめられる最初の天皇であるとされているが、5世紀頃というからその頃にはこの毛の国には強大な豪族が既に存在し、支配していたことを示す。
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2017年4月16日 (日)

キランソウ・ハルジオン

今日は快晴で午前中出掛けた。4日間寝ていたので、運動しなくてはならない。玉村・下茂木の滝川堤防へ行ったが、4日も経つうちにベニの数は変わらないが、ボロが多くなった。烏川畔のオオアラセイトウ群落ではもうツマキチョウは♀ばかり。スジグロシロも減って、モンシロが多くなった。堤防ではキアゲハを撮ることが出来た。

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藤岡の公園にて・・サクラは散りかけ、新緑が美しかった。付近にはカラムシの芽生えが多く、アカタテハの卵が見られた。
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ハルジオンの花。ヒメジョオンはこれから。
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ムラサキケマンがやっと庭に多くなった。そのうちウスバシロでも放してみたい。でもこのムラサキケマンは写真を撮ったあと、奥さんに「雑草」として抜かれてしまった。アプローチの石の間にキランソウが咲いた。これも「雑草」として処分されるのは間違いない。
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