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2017年7月 5日 (水)

ギンイチモンジセセリ

今日は晴れたが、雲が多く蒸し暑い一日だった。午後からオオムラサキのクヌギにトラップをかけに行って来た。新鮮なルリ太が飛んでいた。ムラサキシジミも多数。草原ではギンイチモンジセセリも居たが、風が強くとまらないので、ネットして撮った。

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庭では既にクガイソウが咲いて、もう終りかけ。最近は草丈が低くなって、花の付きも悪くなった。もう掘って来て30年近くなる。ヒオウギズイセンは元々この土地の北側の隅にあったものだったが、植え替えて毎年多くの花が咲く。クガイソウはそもそもの生育地とは気候も違い難しいのだろう。
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コメント

池沢さん おはようございます。今留守中の記事を見終わりました。今年はまだ季節の遅れを引きずっているような感じですが、どうなんでしょうかね。

さて、6/25〜7/4にロシア・アムール(シホテ・アリニ山脈北部)に出向いてきました。メンツは、遠田さん、長谷さん、小原さんに私の4人でした。

到着翌日はハバロフスクからヴィソコゴルヌィ(コムソモリスク・ナ・アムーレ東200㎞)手前のケナイという集落まで一気に480㌔の車での長旅で、一同全員腰が痛くなりました。

今回は敢えて過去当地に赴いた邦人の全てが狙ったスバキの時期(7月中旬=他の蝶はほとんどがボロ)を避け、特に目標種と言うものを設定せず、私としてはサハリンのちょうど対岸のシホテアリニ山脈北部の2か所(Kosgrambo, Gobilli)付近におけるサハリン共通種の棲息状況の観察とできるだけ新鮮な標本の採集を目標として出かけましたが、オオイチモンジなどの真正タテハ類が奇数年ということで発生がやや不良であった以外は、天候にも恵まれてほぼ目標を達成できました。

全体に蝶の発生は遅れ気味で、今回特に新鮮な個体が多かった種は、タカネキマダラセセリ、カラフトタカネキマダラセセリ、ミヤマシロチョウ、カラフトルリシジミ、カラフトヒョウモンモドキ、コヒョウモンモドキ、アムールヒョウモンモドキ、ホソバヒョウモン、フタスジチョウ、イチモンジチョウ、ウラジャノメ、ユーラシアヒメヒカゲ、チョウセンジャノメといったところで、時期尚早ながら「あるいは・・・」と思われたウスバキは、長谷さんとガイドのYuriが各自1頭目撃に留まりました。

池沢さんがオーガナイズした四川旅行から早6年が経過しました。あの時ビエティは1♂しか得られず、もちろん生態動画も撮れなかったので、もう一度どこかでチャレンジしなけでばなりませんm(__)m

サハリン朝日 さん、遠征ご苦労様でした。私もシホテアリンは数回行ってますが、何時も天候が悪くてあまり良い成果を挙げてません。2009年に行ったのが最後ですが、アムール川右岸で午後遅く少し天候が回復してトリトニアやヒメウスバ、クロシジミが多数採れたのが楽しかったですね。カラルリ出始め、フレッチェリも居ましたね。まだ展翅してません。あの頃から体調は良くなかったですね。2000年には7月中旬でオオイチもタカネキもボロでしたが、バキ(リトレウス)は僅かの晴間に15頭採れたりしました。中国はもう一回(出来れば何回でも、行けなくなるまで)四川南部、雲南に行きたいと考えてます。あのチベットタイマイの新鮮なやつ、大形のビエティも見たいし、時期が6月末なら理塘の西側山塊に入って見たいです。かなりきついですが面白いもの、Par.の新発見があると信じます。ビエティは夏河が楽ですが、あそこは外国人が自由に入れないようです。四川南部が良さそうです。新都橋でも良いですが、雅江県の雅龍江を遡行した奥のチベタヌスを見に行くついででも良いです。考えると楽しいですね・・・

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