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2017年4月 3日 (月)

カワラヒワ・シメ

今日は朝から良い天気だったので、教わった特定外来生物のスズメを撮りに出掛けた。昨日も行ったが、結局今日も見られなかった。やはり大きなレンズを抱えた鳥撮り屋がいたので、話したが、どうもかみ合わない。知らないのかもしらん・・・昨日もそうだった。

付近は大きな池があって水鳥が多く、これを撮った。時々鳥の声がして木々の枝を飛ぶ。鮮やかなスズメは見られなかったが、色々観察出来た。
カワラヒワとヤマガラ。
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ルリビタキ♀、シジュウカラ。
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そこから移動して、何時もの公園に行ってみた。シメが見られた。
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汚い水溜りにアオサギがいたが、はじめはあまりじっとしているので、生きてる鳥とは思わなかった。弱ってるのか全く動かなかった。鏑川の個体とは全く違う。
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マガモ、コガモ。
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コメント

すっかりトリ屋さんやっていますね。 鳥が好きで見に来ている人と、単なるカメラマンとが居るんだそうです。鳥のコトなんてどうでもいいんだって。 いい写真さえ撮れれば良くて、スゲエ機材を持ってきているらしい。珍しい鳥がいる場所の情報は、ネット上で飛び交っていてヒマじじいは毎日忙しく出没しているらしい。
チョウチョの写真屋も、恐らくそういうもんなんだって。アミなんか持ってそこらをうろついたら罵声を浴びせられることまであるんだそうだ。おおよそ、毎日ヒマなジジイが構えているらしい。
こっちもジジイだが、そういうファイトが湧かないよ。
朝具合が悪いなんて云ってないで、生き急ぎジジイを真似て頑張ろうかとも思うが、面倒くさいのも事実。j面倒と思わずに、何か当たる日でも巡り合ったら、一気に若き頃と同じ行動に移れるかな。
池沢さんのブログ見てると、明日は行こうかな!って思うことが多いよ。

いらぶちー さん コメントありがとうございます。そりゃ蝶の写真が撮れれば鳥なんか撮りません。一応毎日体を動かさないと、筋肉が固まって動かなくなる病気なので、仕方なく歩いています。それも平坦な街中では効果も薄いので、山道(丘陵地や清水寺の階段)を上り下り、それにカメラ持ってれば色々撮れますからね。しかし昨今の世の中はそうもいかないのです。首の曲がったジジイがカメラ持って歩き回ると、当然「変質者」に疑われます。何回かトラブルがありました。いきなり庭からジジイが出て来て「お前は最近家の周りをウロウロしてる。一体何やってんだ!」とか、施設の警備員が公道を歩いているのに、道に出て来て「何やってる!名前と住所を言え」なんてのもありました。後者は奥さんが怒ってその施設に抗議に行きましたが、そこの副園長というのが「ですから一体我々は何を言えば良いんですか!」と怒り出す始末。もう山奥しか歩きません。でもそれもイノシシに出会ってから難しくなりました。まぁ仕方なくデカイカメラを持った鳥撮り屋の出る山に入ってたまに鳥の話に付き合うしかないのです。写真屋は色々面倒くさくて例えば珍しい鳥が撮れたら、口外するな、とか、そこを歩くと鳥が逃げる・・あっち行けとか、蝶屋と同じです。でもそんなのは無視して「変質者」じゃないんだから毎日出歩けるときはカメラ持って出ます。これから遠出したり、6月頃になったらナイターでもやりたいですね。出ないと老け込むからね。まだ先は長い・・と思ってる。
でも健康なバズーカ砲のようなレンズのジジイは少なくとも、「変質者」とは見られない。ネットを持ってると「魚とれたかい?」と訊かれる世の中は変わっていない・・・


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