2017年8月17日 (木)

立秋後長雨

   長雨と 満身創痍の 痛みかな
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チロは9年前の今頃生きたままはらわたが腐って死んで行った。
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2017年8月 5日 (土)

キツネノカミソリとチョウトンボ

今日は夕方キツネノカミソリとチョウトンボを見て来ました。沼では夕方でしたが、トンボの数は少ないが、種類は昨年と同じくらい見られました。沼は高温と湿気で汚染が進み藻が繁茂してとても魚などは棲めない感じになってました。夕方なのかチョウトンボは1頭の飛翔しか見られず、飛翔中のものを辛うじて撮っただけでした。沼は左が昨年同日のもの(午前11時頃)、右が今日午後4時半頃のものです。

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キツネノカミソリは最盛期のようでした。やや暗かったので、少しピンボケです。今年もウバユリは終っていました。
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林縁ではゴイシシジミを見ました。
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2017年8月 4日 (金)

オオムラサキも終わり

今日はあまり良い天気でなかったが、オオムラサキは沢山飛んでいた。クヌギはめぼしいところは車が廻ってくる。従って午後出かけると何もいない。カナブンばかり。オオムラサキ♀もずいぶんボロになった。

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ボロギクの季節になった。もう直ぐ立秋。今年は7日か。
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①群昆を早くやめればよかった。
②群蝶会を早く解散するか、誰かに任せれば良かった。この2点の失敗が痛恨事。なんで未練があったのか・・群蝶会は義理があったけど。老人なんて頑固で因業で利己的なかたまりだった。
後悔先に立たず・・
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2017年8月 3日 (木)

今日の多々良沼の蝶

今日は奥さんと多々良沼へ行った。とにかく楽しみながら歩かないとダメだ。多々良沼公園にはハスは咲いているが、お花畑は少ない。黄色い菊には多数の蝶が来ていた。

ハスの花
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チャバネセセリとヒメアカタテハ。やっと夏のキアゲハが見られたがボロボロだった。
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沼にはウチワヤンマが沢山いたが、カメが無数にいるらしいので、まもなくヤゴも食い尽くされてしまうだろう。外来生物の天国だ。
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さすがスバルの本拠地ではあちこちに往年の名車「すばる360」を見ることが出来る。日本初の4人乗り軽自動車であった。VWのビートルに対して「てんとうむし」という愛称がつけられた。
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2017年8月 2日 (水)

内閣改造

可換環、お友達の次はまた「派閥」のバランスかい・・・

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2017年7月31日 (月)

カーケンドール効果

今日は朝から晴れて、サクラの消毒にも来て貰って、午前中から涼しくないけどオオムラサキ見。まだ沢山いる。今年は少なかったが、毎年見てないので、分からないが、以前は御神木は沢山あった。最近はクヌギを見つけるのも大変・・

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幹に5頭とまってるが、付近には多数飛び回っていた。しかし昔の日野春とか韮崎凄かった。樹液の出てるところに10頭くらいとまってて、ネットをかぶせると大きな蝶で揺れたもんだ。そのまま三角紙につつんで三角缶に入れると、樹液を吐き出して、ビショビショになりまともに展翅して標本になったのは半分くらいだった。勿論クヌギも沢山あったから樹液を採り歩くと100頭くらいは直ぐ採れた。
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カーケンドール効果というのは、二つの異なる種類の金属を密着させて加熱すると、その境界面が移動する現象。結晶内の空格子点が熱運動で移動し、それを介して金属原子が拡散すると考えられている。昔会社に入って2~3年頃、設計というと「工場の便所の汚いのも設計の責任だ」と云われ(そういう風潮・・図面は設計しか書いてはいけないと言って他の部署は図面も書かない)、何か製品不良が出ると設計が追求された。ところが相手は物理屋、化学屋、統計屋の大院卒やドクターなんかがそれぞれの持ち場で責任を追及、こちらは送電線(分布定数回路)~自動制御などの専門だったから大変だった。何の不良だったか忘れたが、文献を調べたら「Kirkendall's effect」となっていたので、キルケンドールと読んだら相当馬鹿にされた。カーケンドールはアメリカ人だ。設計は何でも勉強してないといけない。設計担当者は「無芸無趣味多教養」を旨とされ、趣味などもってのほか・・設計をとりまく検査、製造プロセス、不良解析、製造技術などと丁々発止、しかも原価屋(経理)、材料購入・外注作業(資材屋)、電子回路屋、工務、生産管理、営業、なども相手にしなければならず、今考えてみるとひどい生活してた。特に学究型部署から資材、生産管理などはヤクザと変わらず、嫌な思いをした。今時残業が多くて過労死とかパワハラとかなんて甘いような気がする。
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2017年7月30日 (日)

オオムラサキも終盤

今日はあまり良い天気でなく時々小雨があるような状況だったが、気温は高く蝶や甲虫もそこそこ見られた。昨日出なかったので、変わってると思ったが、やはり日曜は虫マニアがクヌギを見回って大形甲虫は根こそぎ持って行ったあとのようだった。

オオムラサキは♂はボロが多く見られ、♀はまだ翅が破れてないものがいるが、そろそろ時期の終盤という感じになって来た。
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スミナガシもかなり翅が破損しているものが見られるようになった。もう一回出るかも知れない。ルリタテハも見る。
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2017年7月29日 (土)

BTOパソコン

今使ってるPCはヤマダ電機のBTOPCフロンティアだ。PCの最初は会社から支給されたノートPCの「フローラ」だった。まだWin95以前であったが、非常に扱い易く、IMEも頭が良かった。それからメーカーのPCは使ったことがない。だいたいBTOでマウスコンピュータかこのフロンティアだ。OSだけ入ってて後は必要なソフトは秋葉原で中古でも買って来て入れたもんだ。今はもう古くなったがMS7で買ったときは巨大画面のモニターがついていたが、半年で壊れた。今は以前買ったIOデータのモニターを使ってる。これはそうとう古い。

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2017年7月28日 (金)

クビアカツヤカミキリ

今日は医者のついでにまた邑楽町のクビアカツヤカミキリを見に行って来ました。とにかく暑い日中は見られないので、午後2時頃からサクラのあるところを車を流して、フラスの見られるところで降りて見回るということです。どこでもと言うわけにはいきませんが、うまくすると樹幹に這うクビアカツヤカミキリを見ることが出来ます。

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クビアカツヤカミキリに食害されたサクラは薬を撒いて、青いネットが掛けられているので、直ぐわかり、その辺を見回れば姿を見られるわけです。ただし多量にいるところはもう少し粘って見回らねばならないというところです。
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多々良沼のハスは午後なので開いていませんが、綺麗でした。公園ではクヌギが植栽されているところに大きなヤナギもあってコムラサキが沢山いました。残念ながら♀の時期でした。
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2017年7月26日 (水)

ミヤマカミキリ・スミナガシ

今日は一日雨だった。高山から友人がオオムラサキの写真を撮りに来たが、数が少なく残念だった。昨日までは30度以上もあって雨でもそこそこの蝶はいたが、今日は26度くらい(昨日の最高気温は32度)でしかも雨でさすが蝶も少なかった。

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クヌギには甲虫ぐらいしか目立たない。ミヤマカミキリとノコギリクワガタ(これはペアでいた)がいた。カナブンは無数にいた。今年はカブトムシが多い。
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昨日まで賑わっていたクヌギは蝶は少なく、スズメバチとスミナガシがいた。
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