2022年12月 3日 (土)

観音山紅葉・ボロギク・オナガ・近所の農家のケヤキ

今日は3日ぶりで出た。とりあえず中島町のセンダングサ見たが、何もいなかった。午後3時頃、気温13度くらい。その後観音山へ移動、4時くらいで先日より時間帯は良かった。下は観音山駐車場から見た紅葉。

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駐車場のメタセコイアは良い色になっていた。右は近影。

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慈眼寺の参道は土曜日だからなのか、少しは参拝客が歩いていた。日陰だがボロギクがまだ見られた。今年は出なかった所為か、ボロギクさえ見なかった。帰って植木を入れていると近所のわんこ連れカメラおじさんが来て「今年は蝶が少なかった」という。虫屋でもそう感じた年だった。世の中ますます虫を採る規制が厳しくなる。採らなくったって人間の勝手な造作が原因で虫はいなくなるというのに、原因を対策しないでただ「採集禁止」だけ叫んでいる。アホ・・

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近所の農家の紅葉を撮っていたら、オナガの集団が来た。落ち着いていないで直ぐ飛んで行ってしまう。ケヤキの紅葉は時間も良く美しかった。

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下左はカワサキメグロのW1。650cc、2気筒OHV。右はインディアン。東農大二高の駐車場にあった。元祖ナナハン。戦後日本ではこれを元にした「陸王」というオートバイがあった。これらは懐かしいオートバイなのだが、詳しくは別途書きたい。

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2022年11月30日 (水)

観音山の紅葉・秋の花と蝶・もうそろそろ冬の訪れ

もう日が短くなって蝶の飛ぶ時間も少ない。下は昨日の新町・神流川河川敷の蝶。キタテハ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、モンキチョウ、ヤマトシジミくらいしか見られなかった。今はキクがどこでも咲いていてきれいだ。

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今日は気温は20℃くらいまで上がったが、薄日で風があり、蝶は更に少なかった。

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河川敷ではハルシャギク、ユウゲショウの花がまだ見られた。

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午後は雲が出て陽が射さないので、紅葉もあまり映えなかったが、観音山上り下りしたので撮ってみた。左は清水寺の階段の上から見た紅葉。

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観音山の北の斜面は紅葉が美しかった。

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ノウゼンカズラが咲いていた。夏のノウゼンカズラと属が違う園芸種。慈眼寺への参道は閑散として閑古鳥も鳴かない。

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駐車場から羽衣通りを下りるとまた紅葉が綺麗だった。右は下から見た清水寺の舞台。

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清水寺の下には「蕎麦っ食ひ」という蕎麦屋がある。右はその店を上から見た。

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16:50頃の夕焼け。右は隣の屋根越しに浅間山(矢印)が見える。

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2022年11月27日 (日)

蝶も終見が近い・近所の紅葉・

金曜日は気温も20度近くまであり、蛇も活動していた。土、日は15~6℃で推移、冷たい風も吹いて、さすが蝶も飛ばなくなった。一番近くの定点観測ではボロボロのベニシジミ、午後のところもかなりくたびれたヤマトシジミしか見られなかった。

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ヤマトシジミは飛翔は少なく、とまっているだけのものばかり。

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藤岡の神流川堤防近くの公園では大きなメタセコイアが黄葉しており、イチョウも黄葉が綺麗だった。

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これは河川敷の中にあるイチョウで♀の木であり、銀杏がポトポト落ちていた。

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自宅に帰って近くの農家の防風林(ケヤキ)の紅葉を撮った。もう少し手前の木が葉が落ちて夕陽に映えてくるともっときれいになる。

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写真を撮っていると大きな鳥の糞の攻撃にあった。見上げるとムクドリの集団。

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中居町の「高圧線通り」というケヤキ並木を撮りに行った。もう4時過ぎで陽も傾いていたけど、もう少し早ければ紅葉も綺麗に摂れたろうと思う。

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サッカーワールドカップはドイツに勝って有頂天になってはいけない。当然日本はコスタリカの敵ではないのだ。貧しい国ほどサッカーは強い。ヨーロッパは貧しくないけど、移民など海外からの受け入れが日本とは全く違う。野球とは少し違う。昔中米やアフリカの国を廻ってると小さい子供が裸足でボールを蹴っていた。ボールを蹴って、旨くすると貧困から抜け出せるのだ。日本はもっと社会の在り方を考え直さないといけない。コスタリカはラテンアメリカの中では良好な経済環境とはいえ、GDPは日本の4兆9000億USドルに対し618億USドルと桁違いの水準、一人当たりGDPは日本の1/3。でも日本は食糧、消費財何を買っても生産者、生産国を見ると海外なのだ。凋落する日も近い・・

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2022年11月25日 (金)

ベニシジミ・ユスリカの晩秋の集団・アオダイショウまだ越冬体制になってない

今日も良い天気だったので、利根川堤防のセンダングサを見て来た。さすがもうチャバネセセリやウラナミシジミは見られない。ベニシジミが多かったようだ。新鮮なものからボロまで沢山撮れた。

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モンキチョウも多く、左の2頭は左がボロの♂、右は新鮮な黄色型の♀。ヤマトシジミの♀もそうとうボロだった。それでも低温期型の青い鱗粉が目立った。

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センダングサの倒れた草叢にはアオダイショウが見られた。直ぐに草間に入ってしまったが、1.5mくらいのものだった(矢印)。堤防の上にはユスリカ♂の大集団がいた。♂は刺さないので、安心だが、こんな大集団の中を抜けるのは良い気持ちはしない。

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農家ではコウテイダリアが盛大に咲いていた。

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2022年11月24日 (木)

チャバネセセリ・晩秋の高崎平野部の蝶・秋の風景

今日は良い天気だったので、また定点観測に出掛けた。まだチャバネセセリがいた。左は22日のもの。右は今日のものだが、新鮮なものの感じがした。

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下も今日のものだが、こちらはやや飛び古した感じがする。チャバネセセリの終見は2020年11月17日、2021年は10月27日、今年はもう遅い記録をのばした。2021年は個体数が少なかった。2020年は極めて穣産した年だった。因みに今年は11月22日にアオバセセリが2頭羽化した。

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今日まで見られた頂は下記、モンキチョウ(きわめて個体数が多い)、キタテハ(普通)。

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モンシロチョウ、そろそろ終見かも。ヤマトシジミはこれも今は渦を巻いて飛んでるほど多い。

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ベニシジミは少ないが、12月いっぱいは見られる気がする。

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キボシカミキリがいた。背中が真っ黒な♀。右は♂。イチジクの木で。

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Lycoris の花が咲いた。右はカエデの木の下の落ち葉。

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山名丘陵の紅葉が夕陽に映えていた。河川敷はススキが風に揺れている。秋の風景は寂しい。

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ここは上信電鉄の「佐野の渡し」駅を出たところだ。最近は多い。必ず色の変わった車両が通る。

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これは藤岡中島町の定点観測のところから見た黄葉の木と榛名山方面。下の矢印が榛名山、上の矢印は雲なんだが、中国では6000mくらいの山はこのくらいに見える。こういうのを見ると懐かしいがもう二度と行けなくなった。

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2022年11月21日 (月)

コウテイダリア・サザンカ・ボロのベニシジミ

今日は晴れたので、少し歩こうと思ったが、夕方病院なので、あまり成果なかった。病院となるとどうしても1日潰れる。仕方ない。午後陽の出てるうちにセンダングサを見に行ったが、久しぶりでチャバネセセリも居て撮れたと思ったが、ファインダーに「SDカードがありません」と表示された。急いで車に戻ってSDカードを入れたが、もうベニシジミしかいなかった。一昨日は被写体がうまくとまったので、構えたら、電池切れ。もう機種が古くて、買い替えなのか・・・最近ブログのアクセスが減ってつまらない。つまらない画像ばかりしかないので、しかたないか・・

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急遽場所を移して利根川畔へ行ったら、すっかりセンダングサは刈られていた。段々世の中もつまらなくなる。住宅街で大きなコウテイダリアを見た。ウキツリボクも沢山花があった。

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ツマグロヒョウモンがしぶとく生き残っている。大型の蝶はほとんど消えたのに。庭のサクラの下だったサザンカの花が木の葉が落ちて真っ赤に夕陽に映えていた。

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上を見ていたら、高高度を飛んでる航空機がいたので、ズームで撮ったら、自衛隊のC2輸送機らしい。これは国産でもうウクライナに支援物資を送ってるらしい。森元首相が「プーチン大統領だけが批判をくらって、ゼレンスキー大統領は全く何も叱られないのは、どういうことか?」と、ウクライナのゼレンスキー大統領に対して、疑問を投げ掛けたという。戦争に「火に油を注ぐ」のはアメリカのような気がする。ゼレンスキー大統領がここで折れたら、ウクライナはなくなってしまうように思う。ロシアはおそらく「ロシア帝国」のメンツがあり、これを守らないとプーチンもロシア帝国もなくなってしまうようだ。どっちに転んでも早く止めてほしい。森氏も岸田氏も余計なことは言わないでおいて欲しい。ロシアもウクライナも本当のところは良く分からない。

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2022年11月19日 (土)

新田・常楽寺の花・ツワブキ・ジュウジバナ・羅漢像

今日は病院・・帰りに花の「常楽寺」に寄って来た。フユザクラ(ジュウガツザクラ)が咲いていた。フヨウも咲いてると思って近づいたらバラだった。

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常楽寺には「羅漢」の石像があちこちにある。これは阿氏多。ちゃんと紅葉したカエデもあった。

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キクの花も多く、ボロボロのツマグロヒョウモンがいた。十字花はアブラナ。

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この十字花はコマツナだろう。小さいが一杯実をつけたマユミがあった。

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秋はヒガンバナで有名だけど、初冬はツワブキだ。この石像は「注荼半吒迦」で羅漢のひとつ。

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寺の前のゴミ捨て場(ゴミ処分場)ではケヤキが紅葉していた。

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帰りに(3時半頃)利根川堤防に寄ったらベニシジミが沢山いたが、みなボロボロだった。もう少しすると越冬前に綺麗な新成虫が見られると思う。

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2022年11月18日 (金)

群馬の森北口アプローチ・メタセコイア・上奥平・自宅近所・ヒヨドリ・メジロ

今日は良い天気で群馬の森の北口に行ってみた。ここは光と影が良く撮れないとダメ。左が今日、右は2008年12月1日のもの。まだ緑が多い。まだ早いのかも知れない。

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中の運動広場のカエデは見事に紅葉していた。12月になればこれは終わってしまうだろう。

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左はシイの実(どんぐり)、イタジイだろう。右はクヌギのどんぐり。

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ヌルデが良い色になっていた。

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メタセコイア。これは1949年に平成天皇が皇太子の頃、中国から贈られた苗木を全国の公園、学校に植えたのが始まり。成長が早く実生から5年で5mくらいになるという。庭にも植えたことがあるが、あっという間に大きくなって落ち葉(落葉松)が近所迷惑で直ぐ伐った。今観音山やここ群馬の森に植えてあるのはせいぜい樹齢70年・・日本は気候が良いから樹高50mになるのは人の一生くらいだろう。もっとも熱帯雨林の高木は100m近くまで育つらしい。ラオスやカメルーンでは行った頃巨大な木を伐っていた。それがその国の産業だったのだが、最初に行って15年経ったラオスでは全くのはげ山だった。

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午後は上奥平に行ってみたが、全然紅葉してないものと、ヌルデなどはもう終わりだった。この場所は今年春先巨大なイノシシに出会ったところだ。のんびりしてると危ない。右の石垣の斜面は山に入る道で、ここから左へ歩いて行った。左は深い谷になっている。私は写真を撮ったあたりにいたのだが、イノシシは気がついていなかったようだった・・

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これは近所の農家のケヤキ。夕陽に映えてこれから美しい紅葉が見られるだろう。右は自宅垣根のサザンカ。

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庭に(左)ヒヨドリ、(右)メジロが沢山来ていた。そんな季節だ。

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2022年11月17日 (木)

ゴロゴロ山とコウテイダリア・エナガ・メジロ・七輿山の紅葉

今年はコウテイダリアが少ないと思ったらあちこちで咲いていた。下はゴロゴロ山のエノキとコウテイダリア。首が辛い。ジストニアというのは理解されない疾患。鍼や揉み療治、痛いのなら肩こりの貼り薬、果ては「飲み薬」まで推奨・・医師でもそれを言う人がいる。もう異常をおぼえてから11年になる。首が直角に後に曲がらないと治療すべきジストニアとされないのかもしれない。

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ゴロゴロ山のそばにはもうナノハナが咲いていた。

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白石古墳のジュウガツザクラ。

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久し振りでエナガとメジロを見た。これから鳥を見る季節だ。

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七輿山の紅葉。ケヤキとイチョウが綺麗だ。

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2022年11月15日 (火)

ジャコウアゲハ・深谷プレミアムアウトレット・CB750

庭でまだジャコウアゲハの幼虫が蛹化出来ないでいた。蛹化出来ないではないか・・昨日はもう越冬するかと思ってたアオバセセリが羽化した。11月に入ってもう4頭目の羽化。

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午後は深谷のアウトレットに行ってみた。ここからは軽井沢、佐野なんかがあるが、ちょっと遠くはないけど半日では微妙。しかも冬場の午後なんか長野・栃木まで行く気しない。てなことを奥さんが言うので、仕方なく行った。やることがないので、ソフトクリームを食べ、上島珈琲飲んだ。初冬(晩秋)の午後というので、かなり空いていたが、駐車場はいっぱい。帰る時(4時頃)まだ入ってくるやつがいた。

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これは当時一世を風靡した「ナナハン」。OHC4気筒。これから先4サイクルのバイクは「DOHC」で水冷になった。これはさすがトルクがあって坂道も強い。むかしなつかしいテレスコピックのダンパー、マフラーは1本のエキゾーストに1本、両側に2本ずつ。オーソドックス。しかしこれは高速時代としてディスクブレーキが採用された。それまではドラムブレーキが一般的で雨が降るとあまり効かなくなったもんだ。このころになると4輪はカローラがトヨタから発売され、このナナハンもカローラも40万くらいで新車が買えた。オートバイは1970年11月23日に北陸を走り、雪に降られた苦い思いからその後ナナハンから四輪にした。1970年代はカローラを三代乗り、1978年には会社の面子で日産に乗り換えた。しかし日産車はとんでもない欠陥車で1980年代からまたトヨタにした。

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ヤマナラシのような葉の紅葉があった。ヤマナラシは黄葉なので分からない。ポプラの葉かもしれない。

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今日は画像が払底・・首が辛くて歩けない。これは60年前のホンダCB92。今から考えるとトルクも馬力も低くて、これでは二人乗りで箱根のバイパスは登れない。もっともこれから後のCB450というのもあったが、それでも二人乗りになると箱根は登れない。CB92は原付2種で125ccだから非力なのだ。恰好だけ。ただ当時はバイク好きには垂涎の的・・

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