2021年7月29日 (木)

チョウトンボ・ウチワヤンマ

WiFiはこわれるし、新しいものを買って来て取り付けたが設定が面倒なデバイスがある。で、時間ないので、トンボの写真を折角撮ったので、貼っておく。まずチョウトンボ。この日は多かった。トンボのギャラリーも来ていた。

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ウチワヤンマも多かったが、撮り難い。

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トンボの溜池全景。

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トンボを見に行く途中でビロードモウズイカを見た。

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オオムラサキ♂もそろそろボロ。ウラグンシジミ♀も見た。

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2021年7月28日 (水)

カメラに続いてWiFiがこわれた

今年は体がこわれた。奥さんの車が「突然」こわれた。筋肉の伝達神経がこわれそう。PCもこわれそうだったのでWin10を買った。最近カメラが「突然」こわれた。今日はWifiが「突然」こわれた。恐ろしいことだ。もう来年はいなくなりそうなトンボは写真を沢山撮ったのでそうそうにアップします。これはスマホなので写真を取り込むのが面倒なので、WiFiをなおしてから***

2021年7月25日 (日)

チョウトンボは健在だった・ウバユリ・キツネノカミソリ

朝オリンパスの旧いコンデジで試した。そろそろジャコウアゲハの♀が多くなって来た。ウマノスズクサは全く復元してないのに卵を産まれても育てられない。

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昨日チョウトンボが見られなかったので、再度行ってみた。健在だったが、これからいつまでもここで見られるか心配だけ残った・・・

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恐らく二ホンヒキガエルの小さな奴が浮き上がって来た。こいつはやごでもなんでも食ってしまうだろう。

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ショウジョウトンボの鮮やかな赤。右はオオシオカラトンボ♀。

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溜池の周りには釣り客の車が次々とやって来た。

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ウバユリ。

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キツネノカミソリ。

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オニユリ。

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オオムラサキと右はウワミズザクラの実。

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2021年7月24日 (土)

チョウトンボ見られない・カメラこわれた

富岡でチョウトンボが見られなかったので、吉井の沼に出掛けた。以前繁茂していた水草は影を潜めて、水の中はブルーギルなんぞの外来魚が沢山見られた。チョウトンボは結局見られず、他のトンボも少なかったが、なんといっても10年使ったカメラがこわれた。モニターに何も映らなくなった。家電品はそこそこの時間でこわれるようになってるんだ。昔の品質の基準では考えられないことだけど、日本製品はほとんど日本国内で作らないので仕方ない。品質の考え方がまるで違う。モノづくりは農業生産ばかりではない。何をやっても日本国内ではコストが合わないことになってるんだと思う。「タピオカ化」が進んでいるんだろう。帰る途中山の尾根に日本家屋のような瓦屋根みたいなものが見えた。そーではない、太陽光パネルが一面に敷き詰めてある。この先日本は脱炭素などという何の根拠もない施策に踊らされて利権屋が儲かり、日本の国は怠け者ばかりになってしまうだろう。この真っ赤なショウジョウトンボだっていつまでここで見られるか分からない。

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2021年7月23日 (金)

オオムラサキ多発・トンボ多種見

時間ないので、写真貼っておく。オオムラサキを見に行ったら沢山いた。ただしタテハはアカボシゴマダラ、ゴマダラ、オオムラサキのみ。今年は野外でスミナガシ見てない。下は雌雄の触角が触れている。

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デカい♀。♂のクヌギでの開翅。

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時々飛んでクヌギの高いところにとまる。クヌギにとまるオオムラサキ。周りに蝶は見られない。

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僅かにゴマダラチョウが1頭見られた。樹液に来ない。

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溜池に移動したら早速アオサギが飛び立ち、高い木の梢にとまった。

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この溜池には一昨年までチョウトンボが見られたが、昨年春溜池を改修して見られなくなった。それでも今年はトンボを沢山見られた。赤いのはショウジョウトンボ。右はギンヤンマ。

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コシアキトンボ。ウチワヤンマも見られた。

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突然救急車が集落からサイレンを鳴らして降りて来た。道を間違えたんじゃないのか・・右は庭のムラサキシジミ♀。

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2021年7月22日 (木)

ノカンゾウ・オニユリ

中々生活が正常化しない。あまりブログをながく更新しないでいると「あの野郎とうとう死んだか」と思われるので、更新したいんだけど忙しくて出来ていない。

オニユリの時期になった。昨年は長野に Zygaena を採りに行って帰ってきたら咲いていた。そんな季節だが今年は行けない。

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吉井町小串のオニユリ。

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クヌギにはもうほとんどタテハは来てない。

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今日はオオムラサキの♂が1頭だけ来ていた。開翅してくれた・・・

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庭。このオオスカシバはボロ。まだこれからクチナシには尻尾のあるイモムシが育って、また綺麗なオオスカシバが見られる。

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夏も後半・・ノカンゾウの季節になった。

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ここはヤマユリが多いとこだ。小川脇の急斜面なので、盗掘には遭うまい。

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やたら青紋の目立つキタテハなので撮っておいた。

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昔小学生にもならないころ従妹が「イチレツランパン破裂して、日露戦争が始まった♪」と唄っていた。意味が分からなかったが、今はWikipedia という便利なモンがあって、なんでもわかる。

一列らんぱん破裂して 日露戦争はじまった さっさと逃げるはロシアの兵 死んでも尽くすは日本の兵 五万の兵を引き連れて 六人残して皆殺し七月八日の戦いに ハルピンまでも攻め寄せて クロバタキンの首を取り 東郷元帥万々歳・・とiいう唄(手鞠唄・数え歌)で最後は二十二宮金次郎・で終わるらしい。

日本は何でも国際的なことは「NO]と言えない(言わない)らしい。オリンピックは契約書を取り交わしてもいないだろうに、無理筋の要求には「NO」と言えない。

第二次世界大戦後の敗戦国の処置は連合国は blood rational で対応することを申し合わせた。これはカサブランカ会談で決めたことなのだが、この会議にはロシア(当時ソビエト連邦)はドイツとのスターリングラード攻防戦で出ていなかったのだが、この取り決めのお陰で戦後ソ連は広大な占領地を得た。「blood rational」とは簡単に言えば「血の分け前」であって、戦功に最も自国民の血を流した国が多くの領土を貰うということだ。だから北方領土なんか絶対帰って来ない。但し1回だけチャンスはあった・・・

戦後ソ連の外務大臣(アンドレイ・アンドレーエヴィチ・グロムイコ)は1957年から28年に亘って外務大臣を務め、ミスター・ニエットの異名で知られた。世界はそんなもんだ。文句の言えない日本人には「犠牲を強いられても」文句は言えまい。日本の外務大臣だって立派な人はいるが、毎年コロコロ変わるようではどうもならん・・少なくとも「ノー」「ニエット」といわなきゃ・・

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2021年7月15日 (木)

タマゴタケその後・オオムラサキ♂

一昨日撮ったタマゴタケは1日経過した昨日、このようになっていた。キノコは単細胞なため1日で傘が開き、恐らく今日はもう溶け始めているだろう。半導体はSiの単結晶を使う。溶融体ではだめということだ。鉄の塊とかAlの板などは結晶ではなく、水晶などは「結晶」というが単結晶ではない。単結晶と多結晶の違いは何かといわれるが、単はキノコと思えば良いという。尾根を歩いていたら良い匂いがした。気が付くとヤマユリが咲いていた。

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付近にはキキョウも咲いていたが、寂しいもんだった。ボロのムラサキシジミ♀がいた。今年はまともな新成虫を見てない。

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丘陵地の谷戸の田んぼの斜面にはヤブカンゾウが一面に咲いていた。もうすぐノカンゾウも咲きだすと思う。尾根から谷戸を見下ろすところにカンナが咲いていた。ここは昔集落があったところだ。今は廃屋が数件・・

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オオムラサキの♂が1頭だけ見られた。スズメバチも少ない。

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庭では三色すみれが咲いていた。これにはツマグロヒョウモンの♀がしつこくまとわりついていた。ヤマユリんような大きな園芸種の花が咲いた。

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家のキキョウも寂しく咲いていた。

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2021年7月13日 (火)

オオムラサキ

今年やっとオオムラサキを見ることが出来た。しかも♀。少ないのかも知れない。ここではクヌギの常連の蝶はこれ以外いなかった。

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高温多湿の日が続く。タマゴタケが多い。色鮮やかなキノコだ。

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黄色いものもあった。

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アワブキの種が出来ていた。

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2021年7月12日 (月)

カワセミ・チョウセンアザミ

相変わらずホソオチョウは蔓延っていた。もうジャコウアゲハはかなり衰退したというのに・・昨年まで庭に来ていたが、♀と卵を徹底的に駆除したら今年はまだ姿が見えない。

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アメリカネナシグサ、キボシカミキリのペア。

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チョウセンアザミ。アーティチョーク(Artichoke)といい、地中海原産の食用花。何で「チョウセン」と冠しているのか不明。この辺には溜池が多いが、カワセミが飛んで来た。あっという間に飛び去った。

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また桑畑に寄ったらトラフカミキリが2頭撮れた。桑畑なんかどんどんなくなっているから近い将来姿を消すだろう。

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東京の重傷者用病棟はまだ20%しか使われてない、何で今「緊急事態宣言」なのか分からん・・という元衆議院議員がいるかと思えば、居酒屋(飲食店)を目の敵にして酒を売るな、銀行も飲食店に融資させないようにお願いする、などどうなっているのか・・特攻隊はまだ8割残っているから、出撃させろというような旧日本軍のまんまの恐ろしい考え方、旧日本軍の強圧的な戦争遂行を彷彿させるやり方。日本は危機管理は苦手。いざとなると日本の本質が変わってないことに気づく。旧日本軍のような軍官僚が復活して国政に影響を与えるようになると恐ろしい。いまや中年のTVタレントなどは今の総理大臣の名前を知らないということが見てて分かった・由々しき事態ではないのか・・

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2021年7月10日 (土)

トラフカミキリ・ヤブカンゾウ

庭のブッドレアには色々な蝶が来る。今日は白い大きなアゲハのようなタテハチョウのようなものが舞っていた。アカボシゴマダラの♀かもしれないが今頃白い個体がいるとは思えない。またオオスカシバが来ていた。右はネムの花。

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グラジオラスのような真っ赤な花・・ヤブカンゾウはどこでも見られる。

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アガパンサスももう終わり、アワブキにはスミナガシの亜終齢がいた。

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桑畑をみたら、キボシカミキリがいて、トラフカミキリも見られた。あれからもう1年経った。あと何年1年を積み重ねることが出来るか・・来年は会えないことばかり頭に浮かぶ・・気持ちが萎えないように生きねば・・

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