2012年5月19日 (土)

ツバメシジミのバリエーション

ツバメシジミはジャノメチョウと同じ、人間にとっては希薄な存在ですし、大きさも更に小さいのでこの蝶をコレクションしたり、写真を撮って、その美しさを絶賛することもないでしょう。でもその無限なバラエティは工業製品とは違う、むしろ人間の性格のように様々なものがあることがわかります。人間のそれはとても煩わしいですが、ツバメシジミなら毎日見に行きたくなります。それが私の蝶の趣味です。最後はヤマトですけど・・・

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2012年5月18日 (金)

コジャノメ

ジャノメ類は地味で、人類にとってその存在さえ希薄な生き物ですが、そのように人間には考えられない自己を主張することなく、綿綿と生命を繋いで来たのではないでしょうか。それに比べ人類は自己中心過ぎるような生物です。何れ衰退していくことでしょう。

コジャノメは写真を撮ることさえ難しいのです。

庭ではマーガレットが咲き始めました。ムシトリナデシコも咲き始めました。あとは虫たちに任せるしかありません。

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2012年5月14日 (月)

今日は病気を意識する日

今日は朝から高崎の総合病院でした。先ずは決まってる血液検査なんですが、大勢いるんですね。外観からはとても病気にはなってないような人たちがゾロゾロ、次から次へ訪れるのですね。でも日本人は半分くらいはなんらかの不具合があるんじゃないでしょうか?75%くらいかも知れない。だから混むこと。血液は10時に採られたんですが、診療が終わったのは12時半ですからね。いや決して文句はありません。医師のお忙しいことは100も承知なのです。その後処置に不具合がないか昼食を院内で食って、1時半問題なく帰れました。病気にはなりたくないけど、今は定期的に検診が必要です。そーいう世の中です。

蝶ばかり眺めていると健康が疎かになります。ところが、喫煙、飲酒、夜更かし、大食・・なんかやっても病気にならない人だっているんですね・・

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2012年5月13日 (日)

蝶を見る日々

今日も息子が来ていたので、庭の仕事、今後の話などで終始しましたが、午後一段落して群馬の森に散歩に出ました。アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、コジャノメ、他ヒメウラナミジャノメやススジグロシロらしきものも見ました。

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庭は門まで遮るものもなくすっきりしました。タニウツギも今が最盛期ですが、陽があたってなくてイマイチです。

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こうやって蝶を見る日々が続くと良いと思ってます。これから沢山の虫が出てきますからね。

2012年5月12日 (土)

植木の剪定

今日は一日剪定でした。勿論自分では出来ません。植木屋さんに頼んで、それでも多量の伐採枝なので、お手伝いして朝8時には始めてやっと4時過ぎ終わりました。何本かやりましたが、一番大変だったのがキンモクセイでした。これは約20年放ったらかしで、鳥は巣食うし、それを狙ってアオダイショウは出るわ、大変な木でした。左が剪定前、右が選定後です。

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で次に大変だったのがモクレンです。このモクレンは誰かに貰ったのですが、この家に植えたときはもう10年くらい経っていたかも知れません。同じく左が選定前、右が剪定後です。でも左にあるライラックは忘れたのか伐採してません。大変過ぎて忘れたのでしょう。

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4時過ぎ付近を散歩しました。7000歩歩きました、以前ミドリシジミの幼虫の巣を採って来てたいへんだったとき見つけた近所のハンノキは健在でした。でもここは農家の裏庭ですから黙って採ると「窃盗」ですね。今では中島町の公園にもハンノキを見つけました。

この溝は「長野堰」です。昔は「あずき洗い」が棲んでいたそうです。夕方ここを通りかかると「ショキショキ」と小豆を洗う音がしたそうです。そんなことはありっこない・・というより昔はそんなこともあったかもしれないと思う方が楽しいです・・

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2012年5月11日 (金)

高崎郊外

昨日はとうとう車をこすって(ぶつけたのでなくてよかった)、私の運転は暫くリハビリから除外された・・で、奥さんの運転で上信電鉄を見に行ったがつまらなかった。「待つ」という感覚がない。今はどこでもヤグルマソウが一杯です。このワンコはやたら吠えてあまり可愛くない・・

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で、夕方は家から歩いて散歩しました。あちこちのクスノキの新芽にはアオスジアゲハの卵が沢山ありました。恐らく母蝶が1000卵くらい産んで、親になって飛び回るのは2~3頭でしょう。マサキが徹底的に食害されていました。何が食ってるのか探しましたが、直ぐ見付かりません。やっと数頭のミノウスバの終齢幼虫を見つけました。ミノウスバもここまでには相当捕食されたんでしょうね。昆虫は生きて行くのが「奇跡の積み重ね」と言われましたが、生き物は全てそうなんですよね。

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2012年5月10日 (木)

エゾスジか?

今日は天気が悪かったですね。でも中島町へ午前中散歩に行きました。4Kmくらいあるきましたが、やっぱり蝶はたいしたことはありませんでした。半年前の散歩とは大変な違いです。でも少しは写真は撮れましたよ。

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あまり天気が良くないわりには蝶は多かったですね。午後には雷雨になったかと思ったら3時頃から陽が射してまた良い天気になりました。未だベニシジミやヤマトシジミの饒産は見られませんが、もう直ぐ初夏の蝶の顔ぶれが揃うでしょう。自宅の庭の木を伐採してしまったので、ここに来ないと見られない蝶も増えました・・

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2012年5月 9日 (水)

里山の初夏

今日はあまり良い天気でなかったのですが、里山を見てきました。私にとっては冬から春を通リ越していきなり初夏ですからね・・半年ぶりです。日本の里山は美しいですね。人の手が適当に入ったところが美しい・・先ずは菜の花畑、次は大きな桐の木が沢山あったところですが、全て伐採されてました。でも緑が綺麗です。下奥平の谷戸は荒れているようですが、良く利用はされています。大きな桐の木に花が咲いていました。あちこちにツツジや、フジの花があり初夏の里山が楽しめました。天候が悪いので蝶は見られませんでした。ヒメウラナミジャノメとルリタテハの若齢幼虫でした。

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2012年5月 8日 (火)

安中榛名付近

今日も良い天気だったので、しかもかなり体調も良かった(ような気がした)ので、一人で車を運転して安中榛名駅付近までウスバシロを見に行って来ました。安中市中秋間から安中榛名駅に登っていくと、この辺はまだ新緑が綺麗で精神的にも落ち着く雰囲気です。安中榛名駅前の住宅地から少し入った苅稲というところでは、蝶は飛んでいましたが、ウスバシロは未発生のようでした。少し標高を上げて風間峠への道の途中、黒長岩というところでウスバシロを目撃しました。しかし飛んでばかりで写真は撮れません。鉄条網で囲まれた他人の敷地内を悠々ととんでいるだけです。複数の♂でした。そこから風間峠まで往復しましたが、そこは未発生でした。あと1週間でしょうね。こころの洗われた新緑の田園風景でした。最後の写真は廃屋があって枯れ草の斜面をウスバシロが優雅に飛んでいたところです。

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2012年5月 7日 (月)

カネノナルキ

カネノナルキはベンケイソウ科の多肉植物で簡単に増える不思議な木本です。ただ冬の寒さには弱いので、関東当たりでは冬は家の中のあまり気温が下がらないところに置くことが必要です。中々花を見られないのですが、たまに綺麗な花が咲きます。

今日はコミスジがスイスイと飛んでました。もう4月末から飛んでたものをやっと写真を撮る気になったものです。ダイミョウセセリも間もなく姿を現すことでしょう。サラサドウダンは一昨年の家のもの、ヤグルマソウと青い花は昨日の玉村板井でえ見たものです。

病気は辛いもので、イライラしても始まらないし、中々出来ませんが、平気で生きることでしょうね。それが出来ない。

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