今日は朝から高崎の総合病院でした。先ずは決まってる血液検査なんですが、大勢いるんですね。外観からはとても病気にはなってないような人たちがゾロゾロ、次から次へ訪れるのですね。でも日本人は半分くらいはなんらかの不具合があるんじゃないでしょうか?75%くらいかも知れない。だから混むこと。血液は10時に採られたんですが、診療が終わったのは12時半ですからね。いや決して文句はありません。医師のお忙しいことは100も承知なのです。その後処置に不具合がないか昼食を院内で食って、1時半問題なく帰れました。病気にはなりたくないけど、今は定期的に検診が必要です。そーいう世の中です。
蝶ばかり眺めていると健康が疎かになります。ところが、喫煙、飲酒、夜更かし、大食・・なんかやっても病気にならない人だっているんですね・・
今日は一日剪定でした。勿論自分では出来ません。植木屋さんに頼んで、それでも多量の伐採枝なので、お手伝いして朝8時には始めてやっと4時過ぎ終わりました。何本かやりましたが、一番大変だったのがキンモクセイでした。これは約20年放ったらかしで、鳥は巣食うし、それを狙ってアオダイショウは出るわ、大変な木でした。左が剪定前、右が選定後です。
で次に大変だったのがモクレンです。このモクレンは誰かに貰ったのですが、この家に植えたときはもう10年くらい経っていたかも知れません。同じく左が選定前、右が剪定後です。でも左にあるライラックは忘れたのか伐採してません。大変過ぎて忘れたのでしょう。
4時過ぎ付近を散歩しました。7000歩歩きました、以前ミドリシジミの幼虫の巣を採って来てたいへんだったとき見つけた近所のハンノキは健在でした。でもここは農家の裏庭ですから黙って採ると「窃盗」ですね。今では中島町の公園にもハンノキを見つけました。
この溝は「長野堰」です。昔は「あずき洗い」が棲んでいたそうです。夕方ここを通りかかると「ショキショキ」と小豆を洗う音がしたそうです。そんなことはありっこない・・というより昔はそんなこともあったかもしれないと思う方が楽しいです・・
昨日はとうとう車をこすって(ぶつけたのでなくてよかった)、私の運転は暫くリハビリから除外された・・で、奥さんの運転で上信電鉄を見に行ったがつまらなかった。「待つ」という感覚がない。今はどこでもヤグルマソウが一杯です。このワンコはやたら吠えてあまり可愛くない・・
で、夕方は家から歩いて散歩しました。あちこちのクスノキの新芽にはアオスジアゲハの卵が沢山ありました。恐らく母蝶が1000卵くらい産んで、親になって飛び回るのは2~3頭でしょう。マサキが徹底的に食害されていました。何が食ってるのか探しましたが、直ぐ見付かりません。やっと数頭のミノウスバの終齢幼虫を見つけました。ミノウスバもここまでには相当捕食されたんでしょうね。昆虫は生きて行くのが「奇跡の積み重ね」と言われましたが、生き物は全てそうなんですよね。
今日も良い天気だったので、しかもかなり体調も良かった(ような気がした)ので、一人で車を運転して安中榛名駅付近までウスバシロを見に行って来ました。安中市中秋間から安中榛名駅に登っていくと、この辺はまだ新緑が綺麗で精神的にも落ち着く雰囲気です。安中榛名駅前の住宅地から少し入った苅稲というところでは、蝶は飛んでいましたが、ウスバシロは未発生のようでした。少し標高を上げて風間峠への道の途中、黒長岩というところでウスバシロを目撃しました。しかし飛んでばかりで写真は撮れません。鉄条網で囲まれた他人の敷地内を悠々ととんでいるだけです。複数の♂でした。そこから風間峠まで往復しましたが、そこは未発生でした。あと1週間でしょうね。こころの洗われた新緑の田園風景でした。最後の写真は廃屋があって枯れ草の斜面をウスバシロが優雅に飛んでいたところです。
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