2017年7月26日 (水)

ミヤマカミキリ・スミナガシ

今日は一日雨だった。高山から友人がオオムラサキの写真を撮りに来たが、数が少なく残念だった。昨日までは30度以上もあって雨でもそこそこの蝶はいたが、今日は26度くらい(昨日の最高気温は32度)でしかも雨でさすが蝶も少なかった。

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クヌギには甲虫ぐらいしか目立たない。ミヤマカミキリとノコギリクワガタ(これはペアでいた)がいた。カナブンは無数にいた。今年はカブトムシが多い。
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昨日まで賑わっていたクヌギは蝶は少なく、スズメバチとスミナガシがいた。
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2017年7月25日 (火)

今日もオオムラサキ

今日も「梅雨明け」はなく、ジメジメして小雨がパラパラ、しかもクソ暑い。で、御神木のオオムラサキ廻りです。今日はスズメバチが少なくクワガタ、カミキリなどが多くて楽しく廻りました。数は多くなったけど、だいぶ翅はスレ、破損が多くなりました。

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♀はまだそんなに切れてないものがいる。
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♂は裏面からボロの感じ・・樹液には集まるが、良く飛んでいる。
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天候が良くなかったのか、オオムラサキのほかは、ルリ太、イチモンジ、ジャノメ♀、アカボシゴマダラ(これはやたら増えた)、ウラギンシジミなどが見られた。
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2017年7月24日 (月)

今日の里山・オオムラサキ

今日は「梅雨明け」宣言後から続く曇天、時々小雨の天気だったが、またオオムラサキに出掛けてみた。以前高崎市から吉井町へ抜ける林道の途中にクヌギの御神木が沢山あって、どこでもオオムラサキが多く、特にここは色々な蝶がクヌギに集まってくるところだった。ところが吉井町の頃申請・認可された廃棄物処分場が出来て広大な雑木林がなくなった。林道は尾根を通っているので、その処分場を見下ろすところに数本クヌギを残しておいてくれたので、今でも御神木は健在だった。処分場が出来る頃はいなかったアカボシゴマダラも来ていた。オオムラサキは特に多く、♂、♀、やや汚損下個体からボロまで見られた。下の写真で正面の2本がクヌギで、当時より剪定されて小さくなってる。このまま御神木であってもらいたい。

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吉井町へ移動すると、やはりオオムラサキ、スミナガシ、アカボシゴマダラ、ジャノメチョウ♀、ボロのクロヒカゲ、ムラサキシジミ♀、時折モンキアゲハ、カラスアゲハが飛ぶ。今年はカブトムシが多い。
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山道にはヤマユリが沢山咲いていた。
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2017年7月23日 (日)

アサマイチモンジ再度・野の花

今日は久し振りで一日雨模様だった。でもこんな日でもさすが夏でオオムラサキも見られるし、クワガタ、カミキリも多い。上奥平のノカンゾウが綺麗だった。ヤブカンゾウはもう終ってるところが多い。群落のある西ノ入には今年は見に行ってない。

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家の庭ではまたアサマイチモンジが見られた。先日のものより新鮮で別の個体のようだ。複数発生してるのは楽しい。雨なのでツバキの葉裏にとまっていた。昨日はキイロスズメの終齢が見られたが、今日はダイミョウセセリが飛びまわっていた。ヤマイモは厄介な雑草だが、色々な虫を育てているので、駆除し難い・・
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庭の花、カノコユリとキキョウ。
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2017年7月21日 (金)

多々良沼

今日は医者の帰りに多々良沼へ寄ってみました。ちょうどハスの花が咲いて綺麗でした。

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ついでに館林市役所のクビアカツヤカミキリを見てきました。しかし時期か、時間か、もう駆除してしまったか姿は見られませんでした。害虫の採取禁止とは徹底した官の勘違いということですかね・・こんなネット掛けたって「拡散防止」になんかならない。
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市役所の駐車場にはこんなものもありました。
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群馬県東南部ではサクラが多いところでは必ず根本にクビアカツヤカミキリのフラスが見られます。
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有名になった館林高校では20本あまりあるサクラが少なくとも3本は枯れてしまってました。ここ3年くらいです。残念ながらあと数年で全部枯れるでしょう。
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2017年7月20日 (木)

クヌギに集まる蝶最盛期

今日は暑かった。クヌギも賑わっていたが、スズメバチが多くなって、まとまったところは撮れない。御神木を車で見回ると、やはりオオムラサキが多く、もう翅は破損した個体が多くなった。高崎市街地のクヌギではほとんどオオムラサキ。

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上奥平の御神木ではスズメバチを囲んで遠慮がちにルリタテハ、ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラなどが集まる。オオムラサキは高いところを♂♀とも追尾などして飛びまわっている。
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2017年7月19日 (水)

スミナガシ2017

やっとスミナガシも出て来た。あまり蝶の数は多くないが、色々見られるようになったのは嬉しい。カナブンやスズメバチに邪魔されて動き回り、満足なものが撮れなかったので、そのうち3枚を貼っておく。

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アカボシゴマダラも出て来た。真っ白な巨大な春型以来だ。
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ウラギンシジミも多くなって自分のズボンにとまったところを撮った。
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庭にシロダモ: (Neolitsea sericea )を植えたら巨木になりそうだったので、数年前に伐採した。それでもあちこちに実生が出てている。庭には比較的大きなクスノキがあってあまり大きくならないようにこまめに枝を落としてる。それで常に新芽が出ている状態でアオスジアゲハは常時何れかのステージが見られるが、このシロダモはあまり利用されたのを見たことがない。今日は木陰に出て来たシロダモの実生に産卵していた。
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2017年7月18日 (火)

アサマイチモンジ2017その後

今日は庭で先日撮り逃がしたアサマイチモンジがいた。まだ発生し続けているのは嬉しい。

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里山では相変わらずオオムラサキくらいしかいないが、今日はゴマダラチョウがいた。
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2017年7月17日 (月)

オオムラサキ♀の時期

今日も暑かった。そろそろオオムラサキも♀が出て来た。♂は早い年には5月末、♀も6月には出ていたが、今年はやや遅れていたようで、やっと♀が見られたという感じ。それでも例年は7月20日前後には新鮮な♀が出てるので、それほど遅いというわけではない。

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♂は新鮮なものからかなり汚損したものまで見られるようになった。
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ジャノメチョウも♀が出て、やっとニイニイゼミが聞えたが、ツクツクホウシも聞えた(気がした)。
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往年の名ドラマーについてYou Tubeで聴こうと思ったら、爵士鼓:jueshigu (ジャズ・ドラム)というのが出て来て、今台湾で大人気の羅小白:lou xiao bai という女の子のドラマーが出て来た。下記は500万回視聴の動画です。
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まぁ素人相手の路上パフォーマンスで単純なものだが、下記もあった。爵士鼓・陳曼青で分かり易い。
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台湾も香港も統一されて民主化されなけりゃ、こんなことはやっていられない。そりゃ台湾も必死だろう。中学時代友人に「よんたる」という渾名の子がいた。(もう名前忘れた。何故よんたるなのかも忘れた)その子はドラマーになりたくて練習していたが、家で太鼓を叩くとうるさいので、スティックだけでやってた。私も教えて貰った。基本が身についてないと叩けないし、若い頃からやらないと手首がしなやかに動かない。でもその子の家は複雑な家庭だったらしく、お祖母さんと一緒に家を出されてしまったという。高校は私立に行ったらしいが、それから音沙汰は聞いたこともない。
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2017年7月16日 (日)

アサマイチモンジ(2017)

今日ははっきりしない天気で気力が出なかった。午前中1年ぶりに庭でアサマイチモンジを見たので、カメラ持ち出したが、中々撮れず、そのうちどこかへ行ってしまった。新鮮だったので、また帰ってくるだろう。午後イチモンジが現われたがイチモンジチョウだった。相変わらずブッドレアにはアゲハ、ツマグロヒョウモン、アオスジアゲハ、ジャコウアゲハ、クロアゲハなどが来ているが、特にアゲハチョウが多く、他のものは撮れない・・・

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鏑川の堤防は河川の改修をするたびに在来線物が消えて行く。今回ばかりではなかろうが、セイバンモロコシ、ビロードモウズイカなどが増えて来た。藤岡橋北の橋梁が出来ると一段と外来生物が増えるだろう。左がセイバンモロコシ、右がビロードモウズイカ。
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セイバンモロコシは戦後侵入した地中海地域のヨーロッパ原産。日本の気候ではストレスでシアン化水素を植物体内に生成するため家畜の飼料にはならない。ただの雑草である。ビロードモウズイカはむかしイタリアの野っぱらで沢山あったのを憶えている。気持ち悪い巨大な雑草で、そこではマメ科植物で Zygaena が発生していたが、日本では最近利根川堤防で見掛けた。
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